ブラジルで多くのアーティストにカバーされている
ルイスメロヂアさんの名曲 Pérola Negra を演奏しました。
ものすごい中毒性
初めてこの曲を聴いた瞬間に心を奪われ、
そこから永遠にリピートしてしまう曲です。
本当に何度聴いても良い曲。
そしてギターのレコーディングの音質の良さに、驚愕してしまいます。
ご本人によるレゲエカバーも最高です。
こちらをクリックすると、レゲエカバーのYouTube 動画にジャンプします。
ブラジルで30年以上活動しているレゲエバンド Natiruts のライブにて、ご本人登場の様子です。
意外とジャズのコード進行
ジャンルとしてはジャズを聴かない人たちも聴くような「ポップス」の括りでリリースされたのかな、と想像しますが、コード進行はジャズそのものです。
ツーファイブ進行もたくさん出てきますし、そこにブラジル特有の巧みなマイナー・コードへの繋げ方。
独特のサウダージ感に、心地よい湿度を感じます。
聴いていると、なんだか懐かしいのです。
ジャズのコード進行の多さから、アドリブは非常に演奏しやすかったです。
大衆的にヒットする曲がこの音楽的クオリティとは、ブラジルはやはりすごい高度な文化の国だなと感じました。
ブラジルのコアなヒット曲に挑戦
私たちのバンドは、2年ほど前からブラジルのコアな曲にも挑戦しています。
Perfume de Cebola
この曲も大のお気に入り、中毒ソングです。
とても好きなのは、Flora Purim のこの演奏です。
Jogral
それからこちらの曲も、本当に素敵な曲で、何度リピートしても飽きません。
「そこで1拍食う?」とか「そこは頭拍にするんだ」とか歌のリズムの自由度、小節線を超えた自由さ、それでいてタイトな歌い回しに惚れてしまいます。
何度聴いても飽きません。
私たちも演奏しました。












