シリーズC ジャズアドリブ練習法

C-008 ブルースのアドリブ練習法 その1 〜E♭楽器用〜

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C-008 ブルースのアドリブ練習法 〜Eb楽器用〜

セッションでよく演奏される「 Fのブルース(コンサートのキーで F、E♭楽器の譜面では D )」について解説しています。

同じ内容を楽器別に移調した別動画を公開しています。

E♭楽器以外に対応した動画は以下をクリックしてご覧ください

 

ブルースのアドリブ練習法 その1 〜E♭楽器用〜

ブルースのアドリブ練習法( E♭楽器用 )について、解説してゆきます。

Fのブルース(コンサートのキーで F、E♭楽器の譜面では D )には、
ビリーズバウンスやストレイトノーチェイサー、クールストラッティンなどがあります。

ad-lib-practice-method-for-blues-inEb

ブルースは曲によってコード進行がすこし異なる場合がありますが、
同じブルースフォームで成り立っているので、考え方やアドリブ方法は今回勉強するものを適用して大丈夫です。

ブルースはアドリブの経験が浅い方にも易しく、最初にアドリブの練習をするには最適な曲だと思います。

単純なコード進行のため「大きなくくりでコード進行を捉えて自由にアドリブをするコツ」も掴みやすいです。

ad-lib-practice-method-for-blues-inEb_2

ワンコーラスのコード進行も短いため
「コード進行を覚えて、譜面を見ないでアドリブをする」
というのはどんな感覚なのかを気軽に体感することができます。

コード進行を覚え、居場所を把握しながらアドリブするためにも、
まずは「コード進行のアナライズ」を行います。

ブルースで基盤となるのは、1小節目や、3-4小節目、7小節目、11小節目のD7です。

この曲は♯が2つのキーであるDメジャー(コンサートのキーで F)のブルースです。

Dメジャーのブルースなので、D7がこの曲の基盤となります。

Dメジャースケールを考えてみると、Dという音は1番目に出てきます。
なので、アナライズではⅠ7と書きます。

ad-lib-practice-method-for-blues-inEb_1

解説動画では、Ⅰ7から始まり、12小節間のアナライズを行い、次のアドリブ練習ステップへ繋ぎます。

解説動画 C-008 ブルースのアドリブ練習法 その1 〜E♭楽器用〜

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シリーズC ジャズアドリブ練習法

再生時間:13分00秒

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C-008 ブルースのアドリブ練習法 その1 〜E♭楽器用〜 チャプター

ブルースのアドリブを学ぶと良いことがたくさん

今回はセッションでもよく演奏されるFのブルースを学んでいきます

ブルースのコード進行 聴いてみましょう

ブルースのコード進行 アナライズ

Ⅰ7 (トニック)

Ⅳ7

8小節目のツーファイブ進行

8小節目はマイナーのツーファイブ進行としてアドリブしてもOK

9〜10小節目のツーファイブ進行

頭に戻るための11〜12小節目

ブルースのⅠ7はドミナントコードではない

以上を踏まえてもう1度ブルースのコード進行を聴いてみましょう

今回のまとめ

おすすめのジャズアドリブフレーズ集

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